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心を揺さぶる言葉たち Vol.2

2020年01月28日

常の中にも

ドラマの台詞のような言葉は潜んでいる。

 

僕はそれをノートにこっそり

書き溜めるようにしている。

 

ふとした瞬間に読み返して

心に潤いが生まれるようにと。

 

先回好評だった『心を揺さぶる言葉たち』

今日もちょっとだけご紹介しよう。

 

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「おいしい、おいしいと、

思っているうちに

気づいたら、もう

無くなってしまっていました」

 

行きつけのカフェの常連には

とある有名な女性タレントが通っている。

 

珈琲に添えたスイーツの感想を

店員が尋ねたときの返答。

 

ショートカットの良く似合う

聡明な印象のその人は

読書家であるそうだ。

 

その一言からは

美しい小説をたっぷり

読んできたんだろうなと

思わず想像してしまう。

 

おいしさを「おいしい」ではなく

感謝を「ありがとう」ではなく

もっともっと伝えるために

どんな言葉を選んだらよいかな。

 

時々ふと、そんなことを考える。

 

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「人を裁くために、

その目を使うなら何の役にも立たないよ。

導くために、その目を使いなさい」

 

僕のモットーでもある

すごく好きな言葉。

 

相手の『足りない』に気づいたとき

自分の出番だと思うこと。

 

相手が気付けていない部分に

あなたは気付いている。

 

ただ、いたずらに

批評や評価をするのではなく

何かできることを探せる人でありたい。

 

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「美しさは見る人の心に咲く」

 

世阿弥の言葉。

 

演者は誰にどう思われるかはさておき

見手(みて)の心にゆだねましょう。

 

僕は演者として

いつも精一杯のことをするように

心掛けている。

 

素晴らしい見手に

素晴らしい受け取り方をしてもらうために。

 

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しも、あなたがこのコラムを読んで

ちょっとでも心動いたら

きっと美しさが心に咲いているはず。

 

あなたの日常にも溢れているであろう

魅力的な言葉たちを拾ってね。

 

今日も一日、お疲れさまでした。

 

 

 

 

(語り)整顔クリエイターSHINGO
(文)NAOMI

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