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五感を整える、女を思い出す。

2020年01月12日

日は五感の話をしよう。

 

 

こんなこと自分で言うのも戸惑うけれど
結婚して穏やかな生活を送る女性から
好かれることが多い。

 

不思議に思い、観察したり人に相談して
分かったことがある。

 

 

それは僕自身が少なからずアーティストであり
そのために「五感を整えること」を
大切にしているからだという答えに行き着いた。

 

 

婚とは現実そのもの。

できるだけつじつまが合った方がよいし
分かりやすい条件を付けて
相手を選んでしまいやすい。

自らの直観よりも脳を頼りに。

 

幸せになるために。
自分だけではなく他人をも
納得させるために。

 

子どもが生まれ母親になるとなおさらだ。
日常生活では日々
無駄をはぶくための選択を
繰り返しているんじゃないかな。

 

 

うのですが、ロマンチックとは
男のための言葉だと僕は思っている。
女性は実はとても冷静なところから
情熱を見ている。

 

だからこそ。
安定した生活を手に入れている女性は
感性を軸に生きる人間に
心を揺さぶられるのかな。

 

素直な自分が閉じ込めてしまっている「五感」に
アーティストである僕が敏感で正直であるから。
…というのが僕の考えた結論だ。

 

 

間は年齢を重ねると、五感も衰えていく。

その順番はまず、目。
その次に、鼻・下・耳。

 

一番変わらないのは「触感」である。

 

だからこそ僕は「触れる」に価値を見出す。

手に取るもの、肌に触れるもの、
その質感にとことんこだわる。

 

例えば、上質のタオルやコットンシャツ。

 

いつも包まれているものたちの
素材や生地を本物に変えるだけで
表情はいきいきとしてくるから不思議だ。

 

 

仕事で使用しているスキンケア用品にも
当然こだわりがある。

 

現在使っているものも直感で選んだ。

オーガニックのローズの香りが
蓋を開けた瞬間に新鮮な気持ちにしてくれる。

 

「流行っているから」「手ごろな値段だから」と
やり過ごしてしまうと
自分の感情もどんどん閉じこもってゆく。

 

 

色が似合いますか?
「どうしたら良いでしょうか?」とすぐ尋ねたり
パートナーのことを「好きかどうかが分からない」と話す女性が
最近、意外なほど多いように思う。

 

本当は、あなたは答えを分かっている。
ちゃんと好きな色・好きなもの・好きな人を知っている。

 

作りものの素材、偽りの香りに埋め尽くされないで。
本当の自分を押し込めなくてもいいんだよ。

 

 

すぐ、始められることは

肌に触れるものを
丁寧に選ぶ時間をとろう。

なにかもやもやしたときに
行きつけのBarのお酒や女子同士の食事で
ストレス発散するのも悪くはない。

 

でもそれよりも、上質なパジャマやシーツは
あなたのことをもっともっと癒してくれるはず。

 

五感を整えることは
自分の本音にアクセスする近道だよ。

 

もっと自分に触れて。
自分の心にいつも素直に純粋に。

 

 

 

『今日の一枚』

 

歩きたいだけ歩く、休みたい時に休む

ありのままの自然体とは

動物のみに許された時間。

 

(語り)整顔クリエイターSHINGO
(photo)整顔クリエイターSHINGO
(文)NAOMI

 

 

 

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